SCROLL
01
01
人生には、何でもない日なんてない。
なんとなく過ぎた毎日が、
その人だけの物語になる。
仕事、家族、出会い。何気ない一日一日が、その人だけの人生をつくっています。
元気な今だからこそ、一度立ち止まり、その歩みを言葉と映像に残します。
RECORD, STORY, CEREMONY
「記録」ではなく、
人生を祝う
セレモニー。
写真を並べるだけではありません。ご本人と向き合い、思い出の場所を訪ね、大切な人の声を重ねます。
完成した一本を家族で観る時間までが、My Life Ceremonyです。
A QUESTION FOR FAMILY
親のことを、
どれくらい知っていますか?
- 20歳のころ、何を夢見ていたか。
- 人生で一番苦しかった時期。
- 一番嬉しかったこと。
- 本当はもう一度やってみたかったこと。
元気な今だからこそ、聞けることがあります。家族で、その人生をたどってみませんか。
DOCUMENTARY EXPERIENCE
取材・撮影・上映まで、
すべて一つの体験に。
01
人生を紐解く
ご本人、ご家族へのヒアリングから始めます。決まった質問票を埋めるのではなく、その方を知りながら「この人の作品で何を描くのか」を考えます。
02
思い出の場所を訪ねる
育った町、母校、初めて働いた場所、夫婦で暮らした町。その場所に立ったときにしか出てこない言葉を拾います。
03–04
今の日常と、大切な人の言葉
いつもの散歩、家族との食事、お気に入りの椅子。配偶者、子ども、孫、友人、元同僚にも話を聞き、ご本人が知らなかった「もう一つの人生」を重ねます。
05
一本の作品へ
膨大な素材から人生に流れるテーマを見つけ、45〜60分程度を目安に一つのドキュメンタリー作品へ。完全オーダーメイドで制作します。
人は、
「誰に聞かれるか」で、
話すことが変わる。
いいカメラだけでも、編集技術だけでも、この作品はつくれません。私たちが何より大切にしているのは、取材する力です。
表情を見る。言葉の間を見る。ふと出てきた一言を拾い、そこからもう一歩聞いてみる。マイライフ・セレモニーの品質を決めるのは、画質以上に「対話の質」だと考えています。
DIRECTOR
人の人生を、
生々しく、美しく。
取材力で、その人自身も気づいていなかった言葉を引き出す。
DIRECTOR PROFILE
元フジテレビのディレクターとしてキャリアを積み、現在は映像制作会社を経営。「とくダネ!」「ヒルナンデス!」をはじめ、人気情報番組・ドキュメンタリー企画等の制作に携わり、数多くの人物取材を経験。
人生の中にある泥臭さ、可笑しさ、格好悪さ、喜び、悔しさ。そんな生身の人間の姿を切り取り、一つの作品として届けます。
自分の人生は、
自分だけでは
見えない。
子どもから見たあなた。
妻から見たあなた。
昔の仲間から見たあなた。
孫から見たあなた。
本人には伝えていなかった感謝。あのとき救われた一言。尊敬していたこと。それらを作品の中で初めて知り、「生きてきた意味が少しはあったのかな」と思えること。それこそが、この作品が残せる最も大切なものかもしれません。
THE SCREENING CEREMONY
一緒に観た瞬間に、
作品は完成する。
映像鑑賞ではなく、人生を祝う時間へ。
FOR LONGEVITY CELEBRATION
年齢ではなく、
ここまでの人生そのものを祝う。
60還暦
70古希
77喜寿
80傘寿
88米寿
90卒寿
長寿のお祝い専門店プレハートが、長寿祝いの新しい形としてマイライフ・セレモニーを始める理由です。
FOR YOUR FAMILY
こんな想いが浮かんだら、
ご相談ください。
- 喜寿・傘寿・米寿を、特別なお祝いにしたい
- 物ではなく、一生残るものを親に贈りたい
- 元気なうちに、父や母の話を聞いておきたい
- 孫やその先の世代にも、人生を伝えたい
- 経営者である父の人生や創業の物語を残したい
- 家族だけでは企画できないお祝いをしたい
PROCESS
制作の流れ
一つひとつの時間を丁寧に重ね、あなただけの作品をつくります。
- 01
ご相談
ご家族のことや今回のお祝いについてお聞かせください。
- 02
ご本人へのご説明・了承
ご本人との信頼関係を大切にし、撮影について了承いただいたうえで進めます。
- 03
事前ヒアリング
ご本人、ご家族から人生について丁寧にお話を伺います。
- 04
作品企画
取材先、ロケーション、インタビュー対象者を設計します。
- 05
密着・ロケ・インタビュー
必要な日数をかけて撮影します。
- 06
編集
撮影素材を一本のドキュメンタリー作品へ。
- 07
完成・プレミアムBOX納品
世界に一本だけの作品としてお届けします。
- 08
お祝い会で上映
上映演出や当日の追加撮影にも対応します。
PRICE
完全オーダーメイドで
制作します。
一人として同じ人生がないように、同じ制作プランもありません。
MY LIFE CEREMONY
制作費 税込100万円〜
- 想定作品尺
- 45〜60分程度
- 制作内容
- 取材・撮影・構成・編集・納品
作品内容によって異なります。遠方ロケ等の交通・宿泊費は別途お見積りとなる場合があります。
まだ実施を決めていない段階でも構いません。
映像データではなく、
「人生の作品」として。
感動の贈り物にふさわしい、プレミアムなBOXでお届けします。
FAQ
よくあるご質問
本人が「自分なんか撮らなくていい」と言いそうです。
無理に撮影を進めることはありません。ご家族がなぜ残したいと思ったのかを伺い、ご本人への伝え方も一緒に考えます。
サプライズでプレゼントできますか?
基本的にはご本人に撮影への了承をいただきます。一方、ご家族・ご友人へのインタビューなど、作品の一部を秘密にして制作することは可能です。
昔の写真や映像があまり残っていません。
現在の姿や思い出の場所、ご本人や周囲の方の言葉だけでも作品は制作できます。
遠方でも対応できますか?
全国でご相談可能です。必要な交通・宿泊等について事前にお見積りします。
経営者の還暦・会社の周年行事にも利用できますか?
創業の地、社員、家族、取引関係者などへの取材を通して、創業者個人の人生と会社の歩みを重ねた作品も企画できます。
MY LIFE CEREMONY PHILOSOPHY
命のはじまりから、
記憶のその先まで。
人が生きる、そのすべての時間に、
物語がある。
マイライフ・セレモニーは、長寿のお祝いだけのために生まれたものではありません。
私たちが残したいと思っているのは、年齢でも、出来事でもなく、その瞬間を生きている人の、想いです。
人が生まれるとき。人生を重ねてきたとき。そして、その人がこの世を去ったあとも。
そこには、そのときにしか語れない言葉があり、そのときにしか残せない表情があり、誰かを想う気持ちがあります。
それを丁寧にすくい上げ、一本の物語として残す。映像にすることで、人生の一瞬を「セレモニー」に変える。
それが、私たちの考える「MY LIFE CEREMONY」です。
BIRTH
命が生まれる、その前から。
「あなたが生まれる前から、こんなにもあなたを想っていた。」
まだ、お腹の中にいる我が子へ。
どんな子に育ってほしいのか。初めて親になることへの喜びや不安。夫婦で交わしていた言葉。
そして、生まれる瞬間。初めて抱いたときの表情。生まれたばかりの我が子を前にして感じたこと。
そのときの気持ちは、時間とともに少しずつ記憶の奥へと入っていきます。だからこそ、生まれる前から、生まれた直後までの「親の想い」を残す。
いつか成長した子どもがその作品を見たとき、「自分はこんなにも待ち望まれて、生まれてきたんだ。」と知ることができる。
命が誕生する瞬間を、未来へ贈るセレモニーです。
LONGEVITY
生きてきた時間を、祝う。
「色々あったけど、生きてきて、よかった。」
長寿のお祝いは、年齢を祝うだけのものではないと私たちは考えています。
歩いてきた道。出会った人。乗り越えてきたこと。家族との時間。
その人が積み重ねてきた人生そのものを振り返り、「自分の人生も、悪くなかったな」と思える時間にする。
そして家族もまた、「この人と出会えてよかった」と思える。
それが、プレハートがマイライフ・セレモニーを通じてつくりたい、新しい長寿のお祝いです。
MEMORIAL
その人がいなくなったあとも。
人は、亡くなったあとも、誰かの中で生き続ける。
人は、亡くなったあとも、誰かの中で生き続ける。
七回忌、十三回忌。故人を知る人たちが再び集まるその節目に、一人ひとりの記憶をたどってみる。
「あの人は、こんな人だった。」「あの言葉に救われた。」「あのとき、一緒に笑った。」
それぞれの中に残っている故人への想いを集めると、そこには本人が亡くなったあとも続いている、もう一つの人生が見えてきます。
人はこの世を去っても、誰かの考え方や生き方、記憶の中に存在し、影響を与え続ける。その想いを映像として一つの物語にすることで、その人が生きてきた時間の意味を、もう一度見つける。
法事そのものを、悲しみだけではなく、その人の人生をもう一度抱きしめるセレモニーへ。
命そのものを、祝う。
生まれる前から、この世を去った、その先まで。
人生には、何気なく通り過ぎてしまう瞬間がたくさんあります。けれど、立ち止まって見つめてみれば、そこには必ず誰かの想いがあり、物語があります。
生まれてきたこと。生きていること。誰かと出会ったこと。誰かの中に残っていること。
そのすべてを大切なものとして見つめ直す。
マイライフ・セレモニーは、映像を通して、「命そのものを祝う」ことに取り組んでいきます。
THE FINAL CEREMONY
いつか、ではなく。
今だから、
残せるものがある。
声。表情。歩き方。いつもの口癖。あの頃の記憶。家族への想い。
そして、「今、人生を振り返って何を思うか。」
人生は、ずっとそこにあるように思えて、少しずつ変わっていきます。
10年後には聞けない言葉があります。10年後には撮れない表情があります。
だからこそ、人生の節目に。これまで生きてきた時間を振り返り、大切な人たちと一緒に祝ってみませんか。
そしていつか、この作品をもう一度開いたとき。
「この人と出会えて、よかった。」
本人には、
「色々あったけど、
生きてきて、よかった。」
MY LIFE CEREMONY
人生を、一本のドキュメンタリーに。